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ベントレージャパン ブランドディレクターが語る|超富裕層ビジネスとCRMの本質

ベントレージャパン ブランドディレクターが語る|超富裕層ビジネスとCRMの本質 NEW

エーバルーンコンサルティングがお届けするポッドキャスト第7回の配信がスタート。

今回は、複数のグローバルブランドでマーケティング・CRMのキャリアを20年以上積み重ね、現在は
ベントレー モーターズ ジャパンのブランドディレクターとして超富裕層向けビジネスを牽引する遠藤克之輔さんをゲストに迎えました。平均単価4,000万円超のビジネスを通じて見えてきた、ローカルカスタマー戦略とCRMの本質に迫ります。

ゲスト紹介:遠藤克之輔さん(ベントレー モーターズ ジャパン ブランドディレクター)
広告代理店、ウォルト・ディズニー・ジャパン、ギャップジャパン、フェラーリ・ジャパン、BMWジャパンなど9社でキャリアを積み、マーケティング・CRM領域で20年以上の経験を持つプロフェッショナル。現在はベントレー モーターズ ジャパンのブランドディレクターとして、超富裕層向けビジネスを展開する。


Podcast Topic

超富裕層を対象としたCRMは「売上を目的にしない」

ラグジュアリービジネスにおけるCRMは、新規顧客獲得よりも既存顧客1人あたりのライフタイムバリュー最大化が軸になります。お客様のライフステージや家族構成、趣味の変化を丁寧に把握し、その1人に最適な提案を届けるN1マーケティングの実践について、遠藤さんに具体的なエピソードを交えながら語っていただきます。一般的なマーケティング手法とは一線を画す、超富裕層CRMならではの「売上はあくまで結果」という哲学とは。

超富裕層へのアプローチ、最強ツールはなぜ「電話」なのか

SNSやLINEが普及する現代において、超富裕層との関係構築で最も効果的なコンタクト手段は「電話」だと遠藤さんは言います。その背景にあるのは、テクノロジーではなく信頼関係の構築。多忙なクライアントが電話を取る理由、そしてアポイントから意思決定までをスムーズに進める、超富裕層CRMならではのコミュニケーション戦略とマーケティングの在り方に迫ります。

なぜ今「ローカルカスタマー」なのか

2024年後半以降、インバウンド需要の縮小を背景に、ラグジュアリーブランド各社でCRM・クライアントテリング・顧客向けイベント担当の採用が急増しています。エーバルーンコンサルティングでは2024年からこれまでに42ポジションを確認。希少な人材をめぐる取り合いが続くなか、各ブランドがローカルカスタマー向けのCRM戦略やマーケティング施策を強化しつつある業界全体の構造変化について、エーバルーンコンサルティングの視点からお伝えします。

ブランドマネジメントのキャリアに必要なこと

9社にわたるキャリアを通じて遠藤さんが辿り着いた、ブランドディレクターに不可欠な資質とは何か。「ブランドを愛して結婚する」という言葉が示す、ストーリーテラーとしての在り方と原体験の重要性。CRMやマーケティングのプロフェッショナルとして、ブランドマネジメントのキャリアを目指す方に向けたメッセージをお届けします。


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「エーバルーンコンサルティング(A Balloon Consulting)」は、東京と大阪を拠点にしたファッション業界に特化した人材紹介サービス会社。販売スタッフからエグゼクティブクラスまで、ファッション業界の優良な人材と企業をつなぐエージェントとして、多くの紹介実績を持つ。