HUMAN MADE、西山徹をクリエイティブディレクターに迎え新ブランド「Buffer」を2026年4月より始動 NEW

HUMAN MADE株式会社(本社:東京都品川区上大崎、代表取締役CEO兼COO 松沼礼)は、90年代以降、東京発のストリートカルチャーを牽引してきた西山徹さんをクリエイティブディレクターに迎え、新ブランド「Buffer(バッファ)」を2026年4月より発表します。
「Buffer」は、時間や世代、カルチャーの間に存在する“余白”を大切にしながら、ブランドが生み出すモノやコトを通じてカルチャーを次世代へと繋いでいくブランドです。ブランド名には、異なる世代や価値観を繋ぐ“緩衝材”としての意味に加え、効率やスピードが優先されがちな現代において、あえて立ち止まり、余裕やゆとりを持って時間を過ごすための“余白”を取り戻すというテーマが込められています。
クリエイティブディレクターを務める西山さんは、東京で体現してきた1980年代から2000年代にかけてのユースカルチャーを背景に、過去と現在、そして異なる世代や価値観の間に生まれる距離やズレを肯定的に捉え、それらを繋ぐ新たな表現を提示していきます。
「Buffer」が目指すのは、加速し続ける時代の中で一度立ち止まり、思考や感覚を整えるための“間(ま)”をつくることです。ブランドが創造するプロダクトを通じて、時間の流れや価値観に対する新たな視点を提案していきます。
同社はパーパスとして掲げる「Cultivate Culture(人間の閃きと、人の手が生み出すカルチャーの芽を、マンガ、アニメ、ゲームに続く日本を代表するクリエイティブ産業に育てていくこと)」の実現に向け、本プロジェクトに取り組んでいくとしています。
コミュニティとしての〈Buffer〉
「Buffer」のキャラクターには、“ホワイトラビット”ならぬ“ピンクラビット”が採用されています。カルチャーの世界へと導く“道先案内人”として、若い世代を奥深いカルチャーの世界へ導く存在です。
その背景には、放課後に先輩が後輩へと大切なことを伝えていくような関係性の中で生まれる学びや発見の場というイメージがあります。クラブ活動のように趣味を語り合い、ときには共にものづくりを行う――。「Buffer」は、そうしたコミュニティのあり方を大切にしています。
時間に追われるのではなく、余白のある時間を共有することで育まれる感性や価値観を尊重しながら、歴史的なコンテクストやライフスタイルに対する“選ぶ眼”を育んでいくとしています。そして、次世代のクリエイティビティを刺激するアイテムを提案していきます。

プロダクトについて
プロダクトのグラフィックデザインには、多彩なイラストレーターやアーティストが参画します。それぞれの表現を通じて、カルチャーの多様性と豊かさを伝えていきます。
価格帯は、1980年代から90年代当時の水準を意識し、ハイスクール世代の若者たちが無理なく手に取れる設定としています。デビューコレクションでは、「Buffer」のグラフィックを施したTシャツおよびグッズを、2026年4月より展開予定です。
Bufferについて
「Buffer」は、アフタースクールに集まる先輩・後輩のように、1980年代から90年代のUSカルチャーのヒストリーやコンテクストを次の世代へと繋いでいくブランドです。
ブランドを通じてライフスタイルを選ぶ眼を育み、クリエイティブのインスピレーションの源となることを目指しています。1980年代から90年代当時の価格帯を再現しながら“本物”を届けることで、誰もがカルチャーのドアを開くことができるブランドです。
Bufferは、世代と世代、そして次世代とカルチャーを繋ぐ「バッファ(緩衝材・余白)」として、未来のクリエイティビティを支える存在を目指しています。
西山 徹(Tetsu Nishiyama)プロフィール
クリエイティブディレクター
1974年 東京出身
1993年 シルクスクリーンを主としたブランド「FORTY PERCENT AGAINST RIGHTS」を友人らと開始
1996年 本格的なアパレルブランド「WTAPS」をスタート
2014年 ライフスタイルブランド「DESCENDANT」をローンチ
2024年 ウェブメディア「Stump」を始動
2026年 Tシャツレーベル「Buffer」をローンチ予定
Instagram:@Tetsu_nishiyama

Brand Information
HUMAN MADE
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