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マシュー・M・ウィリアムズが、オークリーのAFA部門のクリエイティブ・ディレクターに就任

マシュー・M・ウィリアムズが、オークリーのAFA部門のクリエイティブ・ディレクターに就任 NEW

機能性とデザイン性を兼ね備え、最新のテクノロジーを搭載したサングラスや、機能性に特化したアパレル、アクセサリーを展開する「オークリー」。2026年3月、マシュー・M・ウィリアムズ氏がアパレル、フットウェア、アクセサリー(以下、AFA)部門のクリエイティブ・ディレクターに就任した。今後は、チーフ・ビジョナリー・オフィサーであるトラヴィス・スコット氏と連携し、スポーツおよびライフスタイル分野におけるアパレル、フットウェア、アクセサリーのさらなる発展を担う。

新クリエイティブ・ディレクター、マシュー・M・ウィリアムズ氏とは

シカゴで生まれ、カリフォルニアで育ったウィリアムズ氏は、20年以上にわたるキャリアの中で、アート、音楽、写真、ファッションといった分野の第一線で活躍する才能ある人々とコラボレーションし、クリエイティブな目的意識とクラフトマンシップに基づいた、洗練された美学を築き上げてきました。

自身の名を冠した独立系ブランド「Matthew M. Williams」、および、ファッションブランド「1017 ALYX 9SM」の創設者でもあります。また、かつては「GIVENCHY」のクリエイティブディレクターとして、メンズとウィメンズのコレクション全体を統括していました。NIKE MMWを通じて、10年以上にわたり革新の場として機能した独自のコレクションをデザインし、全く新しいフットウェアシステムや世界初のトレッドミル専用ランニングシューズなどを開発しました。さらに、「Dior」「Moncler」「Audemars Piguet」といった国際的に有名なブランドともコラボレーションしています。

ウィリアムズ氏は、オークリーAFAをリードし、ブランドのDNAを継承しながら未来に向けた新たなビジョンを定義していきます。彼はフォルム、素材、クオリティを重視する独特のデザイン表現によって、独自の感性を磨き上げ、コアバリューとイノベーションを融合させてきました。彼の指揮のもと、オークリーAFAは、あらゆるカテゴリーにおいて製品イノベーションを最優先に、パフォーマンスを重視したコレクションとライフスタイルコレクションの両方を展開していくことでしょう。

マシュー・M・ウィリアムズ氏のコメント
「カリフォルニアで育った私にとって、オークリーは幼少期から身近な存在でした。このブランドの技術力と革新的な姿勢には常に感銘を受けていて、それは私自身の制作プロセスやデザイン表現とも深く共鳴しています」
「オークリーは、スポーツパフォーマンスとグローバルカルチャーの両方に根ざした、非常に豊かな歴史を持っています。このチームの一員となれることを光栄に思うとともに、トラヴィスやすべてのオークリーチームと共に、ブランドを新たな時代へと導いていくことを楽しみにしています」

エシロールルックスオティカ会長兼CEO フランチェスコ・ミレリ氏のコメント
「オークリーのAFAコレクションをさらに高みへと導き、世界で最も革新的なブランドの一つであるオークリーの製品ラインナップを拡充でするために、まさに理想的なタイミングでマシュー・ウィリアムズを迎えることができました。スポーツパフォーマンス、テクノロジー、そしてオークリーならではの伝統は、ウィリアムズのクリエイティブ・ディレクションのもと、今後もブランドの未来のコレクションを形作っていくことでしょう」

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