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採用のプロが明かす『転職の三大要素』面接対策・年収交渉・会社選び

採用のプロが明かす『転職の三大要素』面接対策・年収交渉・会社選び NEW

エーバルーンコンサルティングがお届けするポッドキャスト第8回の配信がスタート。

今回のトークテーマは「転職の三大要素」。転職を考える際に重要となる「面接」「年収」「会社選び」について、タレントアクイジションのエキスパートをゲストに迎え、採用側・候補者側の両方の視点から深掘りします。

ゲスト紹介:塩見侑也さん(ルルレモンアスレティカJP合同会社 HR Senior Talent Manager) スポーツ業界からラグジュアリーブランドまで幅広い業界で人事経験を積み、エージェントとして人材紹介に携わったキャリアも持つタレントアクイジションのプロフェッショナル。2025年より現職のルルレモンアスレティカJP合同会社にてHRシニアタレントマネージャーを務める。

Podcast Topic

面接官が見ているのは「答え」ではなく「一貫性」

面接では「結論から話す」「STAR手法を使う」といったアドバイスが定番ですが、塩見さんはそれだけでは通過しづらいと言います。面接官の多くは答えそのものよりも、思考やキャリアの一貫性を判断基準にしているからです。実績が自社でも再現できるかという「再現性」、なぜそう判断したのかという「意思決定」、摩擦をどう扱うかという「カルチャーフィット」。さらに同じ話を角度を変えて何度も問う「ツッコミ」の意図まで、採用側ならではの視点を具体的に語っていただきます。

良いエージェントの見極め方と効果的な面接対策

転職活動はエージェント選びで大きく変わります。塩見さんが挙げる良いエージェントの条件は、求人ではなくキャリアを語ること、給与レンジの根拠を説明できること、そしてネガティブな情報もきちんと開示すること。単なるマッチングではなく、候補者のキャリアパスを構造的に語れるかが分かれ目です。あわせて、結果を分解して話す、「なぜ」を複数準備する、弱みを戦略的に出すなど、内定確率を変える面接対策のポイントに迫ります。

年収交渉の裏側で、採用側が考えている2つのこと

年収交渉が難航するとき、採用側は何を見ているのか。塩見さんは、多くの人が企業側の判断ロジックを理解しないまま交渉し、結果が運任せになっていると指摘します。企業が見るのは「この金額を払う理由があるか」と「採用リスク」の2点。エージェント経由とダイレクト応募で異なる交渉構造、そして希望年収だけを押し通すパターンの危うさまで、採用とエージェント双方を知る塩見さんならではの本音をお伝えします。

会社選びと、入社後に活躍する人の共通点

会社選びは縁とタイミングの要素も大きいもの。塩見さんは、移ろいやすいモチベーションに頼るのではなく、5年後のキャリアゴールを明確に持つことを判断軸にしていると語ります。リテール業界では「そのものへの愛」が不可欠ですが、入社前からファンである必要はなく、入社後に愛を育めるかがカギだといいます。入社後に活躍する人に共通する「相手の期待を超える」という姿勢まで、キャリアを見直すすべての人に役立つメッセージをお届けします。

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「エーバルーンコンサルティング(A Balloon Consulting)」は、東京と大阪を拠点にしたファッション業界に特化した人材紹介サービス会社。販売スタッフからエグゼクティブクラスまで、ファッション業界の優良な人材と企業をつなぐエージェントとして、多くの紹介実績を持つ。