靴は「履く」ではなく「包む」もの。
クラークスにはパッケージング哲学があります。人にとっての靴はただ単に「履く」というものではなく、足を「包む」ものであるべきだとクラークスは創立当時から考えています。弟ジェームスが最初に作ったスリッパも、「人の足を柔らかいボアのついたシープスキンで包み込んだらどれほど快適か」という考えからはじまりました。そしてそれがとても快適であったからこそ、多くの人達に絶賛されたのです。これは、当初から現代までクラークスすべての靴に共通しているといっても過言ではありません。
例えばクラークスのデザートブーツは「足を優しく包む」ことがコンセプトになっています。そしてそれは先進のエアソールとネイチャーベルトを持つワラビーでも同様です。
人が快適に歩くためには、窮屈すぎず、ルーズすぎないフィッティング性が必要であるとクラークスは考えています。これは人が自然に「歩く」ことに対して追求した結果です。歩きやすさを忘れて靴をゴテゴテと飾りたてるのは簡単なことです。しかしそうすることによって、靴の持っている一番重要な性能を台無しにしてしまっては何にもなりません。
“ただ単に「履く」ということでなく、靴は「包む」ものであるべきだ”。これがクラークスの主張であり、およそ200年も続いてきた自信なのです。
公式サイト: https://www.clarks.co.jp/
| 会社名 |
クラークスジャパン株式会社 |
| 設立 |
1983年 |
| 代表者名 |
Paul Wakefield(ポール・アントニー・ウェイクフィールド) |
| 事業内容 |
靴・アパレル商品の輸入・卸売・小売 |
| 資本金 |
8000万円 |
| 所在地 |
〒107-0062 東京都港区南青山3-11-13 新青山東急ビル3F |