2026年、SNSマーケティングはどう変わる?最新動向に関する調査結果 NEW

ソーシャルリスニングツールを開発・提供するMeltwater Japan株式会社は、日本のSNSマーケティング担当者を対象とした独自アンケート結果をまとめた記事「SNSマーケティング最新動向!調査で読み解く2026年のマーケティング戦略」を公開した。あわせて、グローバルの1,500名以上のマーケティング担当者を対象に実施した調査をまとめたレポート「データで読み解く2026年ソーシャルメディアの最新状況」も無料公開している。本記事では、調査のサマリーをご紹介する。
・記事:「SNSマーケティング最新動向!調査で読み解く2026年のマーケティング戦略」
・レポート:「データで読み解く2026年ソーシャルメディアの最新状況」
※記事とレポートには、Meltwater Japanのパートナーである株式会社ホットリンクより、柴岡幸輝氏の調査結果に対するインサイトも掲載。
調査結果サマリー(一部抜粋)
日本のSNS担当者への調査からみえた傾向
日本企業がSNSを活用する最大の目的は「ブランド認知の向上」
「自社でソーシャルメディアを活用する主な目的は何ですか?」という質問に対し、日本の企業担当者が最も多く挙げたのは、ブランド認知の向上(44.3%)でした。
続いて、新規顧客の獲得(31.6%)、売上の拡大(30.7%)、顧客との関係構築(28.3%)といった回答が並び、SNSが単なる情報発信の場ではなく、事業成長を支える重要なチャネルとして位置付けられていることが分かります。

最も使われているプラットフォームはInstagram、X(旧Twitter)も依然人気
現在、オーガニックなSNS施策に活用されているプラットフォームとしては、Instagram(57.9%)に次いで、X(旧Twitter)(53.5%)、Facebook(35.2%)、YouTube(33.8%)、TikTok(28.8%)が上位に挙がりました。一方で、LinkedInやThreads、Pinterestなども一定の存在感を示しており、目的に応じたプラットフォーム選定の重要性が高まっています。

※Meltwater Japan株式会社の記事では、ほかに「SNS運用は社内で対応?それとも外部に依頼?」「2026年、オーガニックなソーシャルメディアの役割はどうなる?」「2026年のSNSマーケティング予算はどう動く?」「SNSマーケティング戦略にソーシャルリスニングは含まれている?」などについての調査結果もまとめられていますので、気になった方はぜひご参考に。
グローバルのマーケティング担当者への調査からの注目データ
- 企業のSNSの利用目的は3年連続で「ブランド認知度の向上」がトップ、「新規顧客の獲得」は2025年に比べ増加
- SNSマーケティング最大の課題は昨年に続き「リソース(人手)不足」
- 最も使われているプラットフォームはInstagram、次いでFacebook、LinkedIn
※すべてのデータ、グラフ、詳細な分析結果 はぜひMeltwater Japan株式会社のレポートにてご確認ください。
調査概要
【日本での調査】
対象者:SNSマーケティングを担当する企業担当者(国内)
回答数:361件
調査方法:オンライン調査(Meltwater実施) & オンラインアンケート
調査時期:2025年10月
【グローバルでの調査】
対象者:SNSマーケティングを担当する企業担当者(国外)
回答数:1547件
調査方法:オンライン調査(Meltwater実施)
調査時期:2025年8月