ヴァン クリーフ&アーペル、東京・丸の内仲通りで春の訪れを祝福するイベントを開催中 NEW

ヴァン クリーフ&アーペルは、2026年3月20日(金)から4月5日(日)までの期間、フランス人イラストレーター シャルロット・ガストーさんとコラボレーションし、大手町・丸の内・有楽町地区で活動するNPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ大丸有)などと共に、東京の中心に位置する丸の内仲通りを華やかに彩るイベントを開催している。
生命の喜びを謳歌するパピヨン(蝶々)が主人公
ガストーさんが創造する幻想的なインスタレーションは、大人から子供まであらゆる来場者の詩的な感性を刺激し、都会の中心、Marunouchi Street Parkに突如現れた魅惑の庭園へと誘います。
主人公は、春の訪れを告げる風に舞い、生命の喜びを謳歌するパピヨン(蝶々)です。東京の歴史と文化、日本経済の中心地に位置する丸の内仲通りを舞台に、メゾンにとって特別な季節の到来を祝福します。ガストーさんが創造する詩的な世界には、色とりどりの花々が咲きあふれ、蝶々が優美なダンスを繰り広げます。架空の湖のほとりには美しい動物たちが集い、道行く人々もベンチやブランコで憩いのひと時を過ごします。そこはまるで都心に出現した幻想の庭園、集う人々の対話から新たな物語が紡がれます。



期間中には、塗り絵や風車づくりといった様々なアクティビティを通して、メゾンとともに春の訪れを祝福する体験型ワークショップも開催されます。また、ガストーさんの世界観に包まれたフラワーカートやケータリングトラックが街を華やかに彩り、道行く人々に笑顔を届けます。
ヴァン クリーフ&アーペルとシャルロット・ガストーさんによる2026年の春の到来を祝福するイベントへ、ぜひ出かけてみていかがでしょうか。
シャルロット・ガストーさんについて

1974年マルセイユ生まれ。18歳でパリに移り、ペニンゲン美術学校を卒業。児童文学のイラストを専門とし、フラマリオン、アクト・スッド、アルバン・ミシェル、ガリマールから80冊以上の本を出版。「ドラキュラ」「眠れる森の美女」「親指姫」「プルデンス」など、外国語に翻訳された作品も多数。装飾芸術、素材、版画にも造詣が深く、2015年には自身のシルクスカーフブランドを立ち上げる。「アラビアン・ナイト」展(2021年)では、「アリババと40人の盗賊」を含む5つの有名な物語を描き、訪れた子供たちの感覚に訴える楽しく没入感のある体験を提供。「Karl Lagerfeld: A Line of Beauty」展(メトロポリタン美術館、2023年)で作品が展示される。
【イベント開催概要】
イベント名:Spring is blooming in Marunouchi(スプリング イズ ブルーミング イン マルノウチ)
期間:2026年3月20日(金)~4月5日(日)
場所:丸の内仲通り(特別区道千第114号)Block1:丸ビル・郵船ビル・三菱商事ビル前Block2:丸の内二丁目ビル・丸の内仲通りビル前Block3:丸の内パークビル・明治安田生命ビル前
主催:Marunouchi Street Park 2026 実行委員会(構成団体:特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ大丸有)、一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会/三菱地所株式会社)
協賛:ヴァン クリーフ&アーペル
後援:千代田区、東京都
企画協力:三菱地所プロパティマネジメント株式会社
各種ワークショップ・プログラム詳細
ヴァン クリーフ&アーペル公式ウェブサイトにて公開中。
https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/events/spring-is-blooming-in-marunouchi-2026.html
Brand Information
Richemont
世界的ラグジュアリーカンパニーとして確固たる地位を築くリシュモングループ