アディダス・LVMH・楽天を渡り歩いた転職の達人が語る、外資系キャリアの生存戦略 NEW

A Balloon Consultingがお届けするポッドキャスト第6回のYouTube配信がスタート。
今回は、複数のグローバル企業でマーケティングディレクターを歴任し、現在は自身が立ち上げたマーケティング戦略の立案から実行支援までを手がけるコンサルティング事業を行うH-7HOUSE LLCのCEO 堀 弘人さんをゲストに迎えました。
複数回の転職を通じてキャリアを切り拓いてきた堀さんと、長年その歩みを支援してきたエーバルーンコンサルティング。両者の視点から、外資系キャリアのリアルと、これからの時代に求められるキャリア戦略を紐解きます。
Podcast Topic
10年前とは激変!「ダイレクトリクルーティング」と「現場の年収上昇」の真実
かつてはエージェント経由が主流だったエグゼクティブ層の転職も、現在はLinkedInなどの活用によるダイレクトリクルーティングが一般化しています。ストアディレクターの年収が1,000万円を超えるケースも珍しくなく、10年前にはなかった役職の重要性と給与水準の変化についても触れます。
「3年一区切り」で成果を出す。キャリアのはしごを登る思考法
外資系で着実にステップアップするためのキーワードは「3年」です。堀さんは、3年以内に定量的な成果を残し、ポジションと年収を上げていく「キャリアラダー」の重要性を説きます。
一方で、一社に長く留まりすぎることで「ブランドの色がつきすぎる」リスクや、文化的な適応力が損なわれる懸念など、達人ならではのシビアな視点も必見です。
部門トップのその先へ。ジェネラルマネージャーやカントリーヘッドに必要な「2つの視点」
マーケティングやセールスの責任者から、さらに上のカントリーマネージャーを目指すには何が必要か。
・「高度専門人材型ジェネラリスト」:特定の専門性を持ちつつ、PL(損益計算書)を読み、ビジネス全体を俯瞰できる能力。
・「非認知スキルと交渉力」:AI時代だからこそ価値が増す、本国HQとのニュアンス調整や人間関係の構築力。
これらをいかに身につけ、本国HQと信頼を築くべきかを、堀さんの体験談を交えて解説します。
面接の勝率は「準備」で9割決まる。内定を引き寄せる“議論型”面接とは?
多くの候補者が陥りがちな「受け身の面接」を脱却する極意が明かされます。堀さんが実践してきたのは、自ら企業の課題を定義し、解決の仮説をプレゼンする「議論型」のスタイルです。
「店舗視察は必須」「競合ブランドを身につけて面接に行くのは論外」といった、ファッション・ラグジュアリー業界で生き残るための鉄則についても、熱く語ります。
外資系企業で本気でキャリアアップを目指す方にとって、まさに「バイブル」となる配信回です。ぜひ最後までご視聴ください!
▼本編視聴はこちらから
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A Balloon Consulting
「エーバルーンコンサルティング(A Balloon Consulting)」は、東京と大阪を拠点にしたファッション業界に特化した人材紹介サービス会社。販売スタッフからエグゼクティブクラスまで、ファッション業界の優良な人材と企業をつなぐエージェントとして、多くの紹介実績を持つ。