1. HOME
  2. 最新ニュース&インタビュー
  3. ユナイテッドアローズが「タバヤホールディングス」に社名変更

JOURNAL

ユナイテッドアローズが「タバヤホールディングス」に社名変更

ユナイテッドアローズが「タバヤホールディングス」に社名変更 NEW

ユナイテッドアローズは5月11日、持株会社体制への移行する10月1日付で商号を「TABAYA(タバヤ)ホールディングス」に変更すると発表した。4月1日に設立した事業会社ユナイテッドアローズを傘下におき、ファッション事業を引き継ぐ。持ち株会社体制にすることで、M&A(合併・買収)を含む多角化の推進、グループ経営の高度化、ガバナンスの強化、子会社経営の自立性の向上を目指す。

背景に、M&Aや事業多角化の推進

ユナイテッドアローズは、会社分割による持株会社体制への移行の背景と目的について次のように説明しています。

「2023年5月、当社は2032 年(2033 年3 月期)を目標とする長期ビジョン「美しい会社 ユナイテッドアローズ、真善美を追求し続けることでサステナブルな社会の実現に貢献し、お客様に愛され続ける高付加価値提供グループになる」を発表しました。長期ビジョン達成時において、当社は高感度・高付加価値ライフスタイル提供グループでありたいと考えています。これは創業来掲げている日本の生活文化のスタンダードの創造であり、日本において高感度な生活をするために当社が欠かせない存在であることです。そのためにはファッションを軸にした既存ドメインでの成長拡大に加え、アパレル以外の領域への進出も検討・実施し、業容と顧客層の拡大が不可欠です。今後、当社のグループ体制強化とさらなる成長のためには、柔軟かつ機動的な経営判断を実行することが可能になるグループ運営体制が最適と判断し、持株会社体制へ移行することとしました。本件吸収分割は、かかる持株会社体制への移行の一環として行うものであります。持株会社はM&Aを含む多角化の推進、グループ経営の高度化、ガバナンスの強化、子会社経営の自立性の向上を、事業会社は既存事業のさらなる成長および事業領域の拡大を目指してまいります。」

SNSでこの記事をシェアする

Brand Information

UNITED ARROWS

UNITED ARROWS

ユナイテッドアローズは、独自のセンスで、国内外から調達したデザイナーズブランドとオリジナル企画の紳士服・婦人服および雑貨等の商品をミックスし販売するセレクトショップを展開しています。