八木通商、新社長に八木洋三氏が就任 NEW

八木通商は、6月11日付で八木雄三社長が代表取締役会長に就き、長男の八木洋三代表取締役副社長が社長に就任した。
新社長の八木洋三氏とは
新社長の八木洋三氏は1974年2月17日生まれ。米ミシガン州立大学経営大学院でMBA(マーケティング)を取得。2001年に八木通商入社。スープリームスインコーポレーテッド出向、PR室長兼務を経て、08年マーケティング部長、10年執行役員、15年常務取締役に就任。23年から代表取締役副社長を務めた。グループ会社であるマッキントッシュジャパンやトラディショナルウェザーウェアジャパンの社長なども務めており、主にブランディングやマーケティングを管轄してきた。雄三会長の長男でもある。
八木通商とは
八木通商は1946年創業。「マッキントッシュ(MACKINTOSH)」「アレクサンドル ドゥ パリ(ALEXANDRE DE PARIS)」などのブランドを保有し、「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」などを輸入販売し、ブランドの育成に定評があるほか、ライセンス事業、糸や生地の輸出入などを行っている。今回の人事により、経営基盤をさらに強固なものにしながら、スムーズな世代交代を行うと見られる。
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