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【11/12~11/25】グラフ、創業65周年を記念した回顧展を東京・原宿にて開催 NEW

創業65周年という節目の年を迎えた、イギリス発のダイヤモンドジュエラー・グラフ。これを記念し、2026年11月12日(木)~2026年11月25日(水)の期間、東京・原宿にてイマーシブな回顧展を開催する。


「グラフ 65年にわたる輝きの回顧展」の見どころ 

この回顧展では、ハウス オブ グラフのロンドンでの創業から世界へとその存在を広げていったブランドの歩みを辿りながら、現CEOフランソワ・グラフのリーダーシップのもとに展開する、ラグジュアリー ジュエリーの世界での比類ない軌跡を見ることができます。

そしてその歴史を刻んできた数々のマイルストーンより、本展のセンターピースを飾るのは、ボツワナのカロウェ鉱山で発見された373カラットを誇る極上の原石からカットされた、世界最大級のハートシェイプダイヤモンド「ザ グラフ インフィニティ」(157.80カラット、Dカラー)が輝く「ザ インフィニティ ティアラ」です。

この373カラットの原石はグラフが後に手に入れる事となった1,109カラットの歴史的ダイヤモンド原石「ザ レセディ ラ ロナ」とかつて一続きの原石であったことがその形状から明らかになっています。グラフは2017年にこの最高峰の原石「ザ レセディ ラ ロナ」を入手、その卓越したカット&ポリッシュの技術力によって、当時GIA(米国宝石学会)より認定された史上最大かつ最高位のカラーとクラリティを誇る スクエアエメラルドカットダイヤモンド「ザ グラフ レセディ ラ ロナ」(302.37カラット)へと生まれ変わらせる事に成功しています。

厳選したマスターピースからファインジュエリー コレクションまで展示

本展では、その他にもグラフファミリーが厳選した新作ハイジュエリーのマスターピースをはじめ、ブランドを象徴するファインジュエリー コレクションが一堂に展示されます。希少性と卓越した美しさを備えたダイヤモンドとジェムストーンへのグラフファミリーの深い愛情と情熱を映し出す全てのジュエリーコレクションは、グラフが誇る熟練した職人たちの卓越した技により、一つひとつ丁寧に命が吹き込まれています。絶えず進化し続けるデザインと、比類なきクラフツマンシップによって表現された最高峰の宝石が秘める変化変容のパワーをぜひ会場でご覧ください。

来場したゲストは、グラフの歴史とその歩みを紐解く心奪われるジュエリーのギャラリー展示やショートフィルムと共に、グラフ カフェやギフトショップにて、ここでしか手に入らない特別なアイテムや心に残る特別な空間を楽しめます。

世界的ジュエラーとして歩み続ける、グラフの歴史

1960年、ローレンス・グラフ OBE によって創業したグラフ。人の心を揺さぶるような大粒かつ極上のダイヤモンドやジェムストーン、そして世界で最も素晴らしいジュエリーへ対する、彼の生涯にわたる熱い情熱から誕生しました。この揺るぎない信念から始まった確かな歩みは、現在グローバルビジネスへと発展し、グラフはラグジュアリー ジュエリーを象徴する世界的なブランドとして確固たる地位を築いています。ロンドンのハットン ガーデンで見習いとしてそのキャリアをスタートし、その後自らのビジネスを立ち上げ、常に最高のものを追い求める揺るぎない歩みを力強く進めていったローレンス・グラフ は、ダイヤモンドに対する類まれな感覚の持ち主としても知られています。それは、石が秘める輝きと可能性を直感的に見抜く卓越した才能でした。

グラフの歴史に名を刻んできたダイヤモンド

グラフが携わってきた一つひとつのダイヤモンドは、その卓越性に満ちたグラフの歴史に新たな1ページを常に刻み込んできました。1989年、グラフは137.82カラットを誇る「ザ パラゴン」を発表。当時として世界最大のDカラー、フローレス(完全無色無傷)ダイヤモンドとして記録され、この後長い間、グラフを代表する大粒かつ極上のダイヤモンドとして君臨する事になります。

そして、2001年には、最高峰のピンクダイヤモンド「ザ エンプレス ローズ」(70.39カラット)が当時世界最大のインターナリーフローレス、ファンシー ライトピンク ダイヤモンドとして、その名を歴史に刻みます。

2008年、グラフは、ヨーロッパの名だたる王侯貴族の手を渡り、幾多の王冠を飾ってきた歴史的なブルーダイヤモンドを取得しました。グラフはこのダイヤモンドが秘めていた真の可能性を引き出すべく、最先端の卓越した技術力によって果敢にもリカットに挑戦します。その結果、深く澄みわたるブルーと息をのむほどの完璧な美しさを湛えた「ザ ヴィッテルス バッハ – グラフ」へと生まれ変わらせたのです。そのクラリティはVS2からインターナリーフローレスへとグレードがアップし、GIA(米国宝石学会)によって、31.06カラットのファンシーディープブルー インターナリーフローレスダイヤモンドと評価される事となりました。それは当時、GIAが鑑定した同カテゴリーの中で世界最大を誇り、世界で最も希少かつ価値のある宝石の一つとして、その名を刻むこととなります。

そして2010年、118.08カラットを誇る「ザ ドゥレア サンライズ」が発表されました。これも、当時世界最大のファンシーヴィヴィッドイエロー スクエアエメラルドカットダイヤモンド。最高峰のイエローダイヤモンドのみを扱うグラフを代表する、大粒かつ極上のイエローダイヤモンドとして、ダイヤモンドの歴史にその名を刻みました。

回顧展概要

Celebrate 65 Years of Graff Excellence
グラフ 65年にわたる輝きの回顧展 

会期:2026年11月12日(木)~2026年11月25日(水)
時間:11時~19時(最終入場は18時30分)
会場:東京都渋谷区神宮前6-35-6
入場料:無料(入場日時の事前指定が必要)
予約方法:グラフ公式ラインより※予約優先制

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