| ジョブタイトル |
ストアディベロップメントマネージャー(Store Development Manager)
|
| 職種 |
店舗開発
店舗開発その他
リテール
リテールオペレーション
|
| 採用形態 |
中途 |
| 給与 |
年収 700万〜 |
| 勤務地 |
東京都
|
| 仕事内容 |
<ポジション概要>
ストアディベロップメントマネージャーは、クラークスの直営店舗(フルプライス/アウトレット)およびポップアップストアにおける、出店・改装・移転などのストア開発全般をリードするポジションです。
物件選定、リー ス交渉、デザイン、施工、プロジェクトマネジメントまでを一貫して担当し、日本市場におけるブランド成長戦略を支えます。
UK本社および国内の経営・関連部門と密に連携しながら、ブランドに即した高品質な店舗空間を、期限・予算内で実現していく重要な役割です。
<業務内容>
ストア開発・戦略立案
・新規出店、改装、移転を含むストア開発プロジェクトの全体管理
・クラークスのブランド戦略に基づいた出店計画・拡大戦略の立案
・市場分析やフィージビリティ調査を通じた有望エリアの特定
・店舗パフォーマンスや市場動向を踏まえた開発戦略の最適化
物件選定・不動産管理
・立地調査(商圏分析、動線、顧客属性、競合分析など)の実施
・デベロッパーや地主とのリー ス交渉および関係構築
・条件交渉を通じた最適な出店条件の確保
デザイン・施工管理
・ストアコンセプト設計からオープンまでのプロジェクト統括
・ブランドアイデンティティと顧客体験を反映した空間づくり
・施工スケジュール、品質、コスト管理
・外部ベンダーや施工会社との調整・進行管理
社内外との連携
・リテール、MD、VMD、マーケティング、財務、法務、ITなど社内部門との連携
・UK本社および外部パートナーとのハブとしての役割
・円滑な情報共有によるプロジェクト成功の推進
予算管理・コンプライアンス
・出店・改装に関わるCAPEX(投資予算)の管理
・ROIを意識したコストコントロール
・各種規制・社内基準への対応
ブランド・カルチャーの体現
・商業的成果とブランド価値の両立を意識した店舗開発
・ブランドの世界観を体現する空間づくりを通じた顧客体験向上
・チームや顧客にインスピレーションを与える店舗環境の創出 |
| 応募条件 |
<必須スキル・知識>
・リテールオペレーションおよびKPIへの理解
・店舗デザイン、施工に関する知識
・商業的視点とビジネス感覚
・交渉力、調整力、プロジェクトマネジメント力
・社内外と円滑に連携できる高いコミュニケーション力
・PCスキル(Word、Excel、PowerPoint 等)
<経験>
・リテールマネジメント経験3年以上(フルプライス/アウトレット、P&L管理経験尚可)
・店舗開発、出店、改装、施工管理いずれかの実務経験
・商業施設デベロッパーとの交渉経験
・ファッションまたはフットウェア業界経験歓迎
<語学>
・日本語:ビジネスレベル必須
<求める人物像>
・リテールビジネスへの情熱を持ち、主体的に行動できる方
・チームワークを大切にし、学び続ける姿勢のある方
・ブランドと顧客の両方に向き合える方 |
| 福利厚生 |
・健康保険
・厚生年金
・雇用保険
・労災保険社員割引制度あり
・産休、育休制度 (※社内規定に準ずる)
・退職金:正社員対象 ※ただし、支給権利はご入社後1年後以降 |
| 休日・休暇 |
・有給休暇
・夏季休暇(※使用期間明けから)
・病気休暇 |
| 選考プロセス |
当社で働く人や文化、求める人材等について、お話させていただきますので、まずはお気軽にご応募ください。
<選考プロセス>
書類選考
↓
面接(複数回)
↓
内定 |
| 担当者コメント |
<靴は「履く」ではなく「包む」もの。>
クラークスにはパッケージング哲学があります。人にとっての靴はただ単に「履く」というものではなく、足を「包む」ものであるべきだとクラークスは創立当時から考えています。弟ジェームスが最初に作ったスリッパも、「人の足を柔らかいボアのついたシープスキンで包み込んだらどれほど快適か」という考えからはじまりました。そしてそれがとても快適であったからこそ、多くの人達に絶賛されたのです。これは、当初から現代までクラークスすべての靴に共通しているといっても過言ではありません。
例えばクラークスのデザートブーツは「足を優しく包む」ことがコンセプトになっています。そしてそれは先進のエアソールとネイチャーベルトを持つワラビーでも同様です。
人が快適に歩くためには、窮屈すぎず、ルーズすぎないフィッティング性が必要であるとクラークスは考えています。これは人が自然に「歩く」ことに対して追求した結果です。歩きやすさを忘れて靴をゴテゴテと飾りたてるのは簡単なことです。しかしそうすることによって、靴の持っている一番重要な性能を台無しにしてしまっては何にもなりません。
“ただ単に「履く」ということでなく、靴は「包む」ものであるべきだ”。これがクラークスの主張であり、およそ200年も続いてきた自信なのです。
<当社の大切にしているカルチャ―:Create culture to enjoy CLARKS>
能動的に動ける、teamwork力ある方歓迎!
2022年からリテイルビジネスをスタートさせたばかりですので、今までのご経験を活かしたい方・学ぶ意欲の高い方がFitします。
興味を持って幅広くお仕事に取り組む意欲のある方にとっては、新しいことも学べる土壌があります。
時には役割を超えてチームをサポートできるマインドセットを持っている社員が当社では多く活躍しています。
<インタビュー記事>
約200年間ファッショニスタに支持され続ける理由とは。「Clarks」が紡ぎ続けるブランド価値
https://nestbowl.com/journal/13724
英国の老舗「Clarks」が挑む革新。“靴を売らない”接客と個の声を尊重する独自カルチャー
https://nestbowl.com/journal/18601 |