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【2/25(水)から】文化服装学院×SHIBUYA109×ZOZOが連携。未来へのメッセージを込めたアップサイクル作品を展示

【2/25(水)から】文化服装学院×SHIBUYA109×ZOZOが連携。未来へのメッセージを込めたアップサイクル作品を展示 NEW

文化服装学院、株式会社SHIBUYA109エンタテイメント、株式会社ZOZOは、学生が身近に感じる社会課題についてアップサイクル作品を通じて発信する産学連携企画を実施する。この取り組みは、学生による社会課題への学びと発信を目的とし、2021年度にSHIBUYA109渋谷店で実施したSDGsをテーマとしたポップアップストアを起点に発展したもの。2022年度からは、アップサイクルファッションを通じて発信する取り組みとして継続的に実施。2024年度からZOZOも参画し、社会課題の背景やそれらが引き起こす問題をより深く掘り下げながら、未来に向けたメッセージをプレゼンテーションとして表現する取り組みへと進化してきた。(上記画像は、2024年度SHIBUYA109渋谷店展示の様子)

作品展示やドキュメンタリー動画が公開に

本企画では、文化服装学院ファッション流通科の1年生約300名が44チームに分かれ、ZOZOが提供するブランド古着のファッションゾーン「ZOZOUSED」の販売基準に満たない古着約600点を使用し、学生それぞれの視点で再構築したアップサイクル作品を製作。

今年は新たな取り組みとして、1月に文化服装学院で実施する公開プレゼンテーションにおいて、全44チームによる「44LOOK」のランウェイショーを実施し、製作したアップサイクル作品を披露。同プレゼンテーションに向けて選出された代表12作品は、2月25日(水)より、SHIBUYA109渋谷店 8階のイベントスペースにて展示されるとともに、学生が作品とあわせて製作した作品動画がSHIBUYA109渋谷店 2階の「COCO SPOT」にて放映されます。

2024年度公開プレゼンテーション展示作品

さらに、製作過程から最終審査まで学生を追ったレポートおよびドキュメンタリー動画をファッションEC「ZOZOTOWN」内のサステナビリティ情報発信コンテンツ「elove by ZOZO(エラブ バイ ゾゾ)」にて、2月13日(金)正午に公開予定です。

人々の意識向上、サステナブルな未来に貢献するきっかけに

学生が取り上げる社会課題は、ネグレクト、ジェンダー問題、闇バイト、MBTI診断、マイクロアグレッション、ネット依存、人種差別、迫害や紛争(宗教)、動物福祉の考え方の不足、AIによるフェイクニュース、環境汚染、ファストファッションによる大気汚染など、多岐にわたっています。

この取り組みでは、産学連携企画を通じて、学生が社会課題の発見と理解を深め、未来へのメッセージを込めたアップサイクル作品を製作することで、自らの言葉と表現で発信する力を育むことを目指しています。

<SHIBUYA109渋谷店での展示>
展示期間:2026年2月25日(水)~3月10日(火)
展示場所:SHIBUYA109渋谷店 8階イベントスペース
 動画放映場所:SHIBUYA109渋谷店 2階COCO SPOT

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