| ジョブタイトル |
リテールマネージャー(フルプライス店舗担当)
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| 職種 |
リテール
リテールオペレーション
スーパーバイザー
トレーナー
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| 採用形態 |
中途 |
| 給与 |
年収 700万〜 |
| 勤務地 |
東京都
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| 仕事内容 |
<ポジション概要>
フルプライス リテールマネージャーは、日本国内におけるクラークスのフルプライス店舗のリテールオペレーション全般を統括し、持続的な売上成長と収益性の最大化を担うポジションです。
グローバルブランドとしてのビジョンを日本市場に最適化しながら、店舗パフォーマンスの向上、顧客体験の強化、ブランド価値の一貫した表現を推進します。
Senior Manager of Retail & Outletに直接レポートし、クロスファンクショナルチームと密に連携しながら、中長期的なリテール戦略の実行と事業成長をリードします。
<業務内容>
1. 戦略立案・ストアパフォーマンス管理
・クラークスのグローバル戦略と日本市場の特性を踏まえたリテール戦略の立案・実行
・フルプライス店舗の売上・利益成長を牽引し、持続可能な事業成長を実現
・P&L管理を通じた業務効率化およびROIの最大化
・KPIの設定・分析・改善を行い、データドリブンで店舗運営を最適化
・グローバルチームおよび社内部門と連携し、各種施策を確実に実行
2. 店舗運営・ブランドマネジメント
・店舗ごとのパフォーマンス分析を行い、商品構成、人員配置、VMDの最適化を推進
・新規出店・改装・クローズ時のプロジェクトをサポートし、円滑な運営を実現
・すべてのタッチポイントにおいて、プレミアムな顧客体験とブランド表現を徹底
・日本市場におけるブランドプレゼンスと競争力の向上を図る
3. チームマネジメント・人材育成
・高いパフォーマンスを発揮するチーム文化の醸成
・定期的なフィードバックやコーチングを通じた販売力・専門性の向上
・後継者育成を見据えたサクセッションプランの構築と運用
・PDR(評価・育成面談)の実施および個々の成長支援
・適切な人員配置・シフト管理による生産性最大化
<主なKPI>
・売上・利益成長、P&L最適化、ROI向上
・既存店売上(LFL)および主要KPIの改善
・顧客満足度向上とロイヤルティ強化
・チームエンゲージメント、定着率、販売生産性の向上 |
| 応募条件 |
<必須スキル・知識>
・リテールオペレーションおよびKPI管理に関する深い知識
・VMD、ブランディングへの理解
・高いビジネス感覚と数値管理能力
・社内外と円滑に連携できるコミュニケーション力
・交渉力、スタッフマネジメント力
・PCスキル(Word、Excel、PowerPoint 等)
・日本語:ビジネスレベル必須
・英語:できれば尚可(必須ではありません)
<経験>
・リテールマネジメント経験3年以上(P&L管理経験必須)
・フットウェアまたはファッション業界での経験歓迎
・店舗開発、施工、出店調整などの経験があれば尚可
<求める人物像>
・リテールビジネスに情熱を持ち、主体的に行動できる方
・チームワークを大切にし、学び続ける姿勢のある方
・ブランドと顧客の双方に価値を届けたい方 |
| 福利厚生 |
・健康保険
・厚生年金
・雇用保険
・労災保険社員割引制度あり
・産休、育休制度 (※社内規定に準ずる)
・退職金:正社員対象 ※ただし、支給権利はご入社後1年後以降 |
| 休日・休暇 |
・有給休暇
・夏季休暇(※使用期間明けから)
・病気休暇 |
| 選考プロセス |
当社で働く人や文化、求める人材等について、お話させていただきますので、まずはお気軽にご応募ください。
<選考プロセス>
書類選考
↓
面接(複数回)
↓
内定 |
| 担当者コメント |
<靴は「履く」ではなく「包む」もの。>
クラークスにはパッケージング哲学があります。人にとっての靴はただ単に「履く」というものではなく、足を「包む」ものであるべきだとクラークスは創立当時から考えています。弟ジェームスが最初に作ったスリッパも、「人の足を柔らかいボアのついたシープスキンで包み込んだらどれほど快適か」という考えからはじまりました。そしてそれがとても快適であったからこそ、多くの人達に絶賛されたのです。これは、当初から現代までクラークスすべての靴に共通しているといっても過言ではありません。
例えばクラークスのデザートブーツは「足を優しく包む」ことがコンセプトになっています。そしてそれは先進のエアソールとネイチャーベルトを持つワラビーでも同様です。
人が快適に歩くためには、窮屈すぎず、ルーズすぎないフィッティング性が必要であるとクラークスは考えています。これは人が自然に「歩く」ことに対して追求した結果です。歩きやすさを忘れて靴をゴテゴテと飾りたてるのは簡単なことです。しかしそうすることによって、靴の持っている一番重要な性能を台無しにしてしまっては何にもなりません。
“ただ単に「履く」ということでなく、靴は「包む」ものであるべきだ”。これがクラークスの主張であり、およそ200年も続いてきた自信なのです。
<当社の大切にしているカルチャ―:Create culture to enjoy CLARKS>
能動的に動ける、teamwork力ある方歓迎!
2022年からリテイルビジネスをスタートさせたばかりですので、今までのご経験を活かしたい方・学ぶ意欲の高い方がFitします。
興味を持って幅広くお仕事に取り組む意欲のある方にとっては、新しいことも学べる土壌があります。
時には役割を超えてチームをサポートできるマインドセットを持っている社員が当社では多く活躍しています。
<インタビュー記事>
約200年間ファッショニスタに支持され続ける理由とは。「Clarks」が紡ぎ続けるブランド価値
https://nestbowl.com/journal/13724
英国の老舗「Clarks」が挑む革新。“靴を売らない”接客と個の声を尊重する独自カルチャー
https://nestbowl.com/journal/18601 |